商品撮影が「カンタン」「キレイ」に出来る撮影セット。準備~片付けが1分で完了します。

時計の撮影方法

時計や金属製品の撮影では、金属やガラスに光源が反射したり写り込みが発生するので、

撮り方に工夫が必要になります。

【 通常の撮影 】

光が強すぎるせいで、時計のガラスパネルが光りすぎてしまい、文字盤が見えにくくなっています。

こんな時は、フォトラに付属しているディフューザーを使用して照明の光を弱くして撮影してみましょう。

【 ディフューザー使用の撮影 】

黒のディフューザーをフォトラに装着しました。前面からの光が弱くなりました。

ガラスパネルの写り込みが無くなって、文字盤がはっきり見えるようになりました。

被写体のテカリや反射が気になる場合には専用ディフューザーを使用しましょう。

透過光を使う

フォトラの使い方を工夫して、写真を演出してみましょう。

1台のフォトラを横に倒しアクリル板などを置いて,その上に時計を置いてみます。

1台は下から光を当てて、もう1台は通常通りに置いて全体を照らします。

※フォトラの拡散パネルに直接物を置かないでください

時計の下方から光が当たっているので、浮き上がっているような印象になります。

※画面が暗くなりやすいので必ず露出補正をしましょう

透過光はアクセサリーや宝石などの撮影でも効果を発揮します。

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